BLOG

第4波の入り口にて

緊急事態宣言が解除となり、大阪をはじめ感染者数の増加がニュースで取り上げられるようになってきました。

第4波の入り口か!?とマスコミも騒がしくなってきています。

鳥取は相変わらず自粛している雰囲気ですが、ニュースに登場する都会の風景は段々と以前の賑わいを取り戻してきているように感じます。

自粛疲れか?なんて言われていますが

ホントのところ恐怖を感じる人が減ったのだろうと思います。

ちょうど1年前、志村けんさんの死去や、全国一斉休校、そして緊急事態宣言。

当時得体の知れないウイルスに対する恐怖は凄まじく、恐怖で誰もがステイホームしていました。

あれから1年経ち、重症化率や死亡リスク、ワクチンの登場などにより恐怖を感じることが減りました。

鳥取のような狭い田舎では、コロナよりも、コロナを持ち込み責められることの方に日々恐怖を感じています。

あと、発症したら休まないといけなくなるし、他人に迷惑もかけてしまいますし。

テレビでは、結論の見えない堂々巡りな内容を毎日放送していて、うんざりもします。

さて、ここからは僕からの提言です。

もし、感染者数を本気で減らしたいなら、全国民で「コロナ逃走中」をするべきです。

3ヶ月間、コロナに罹患しなかったら10万円!

3ヶ月間、自由に過ごしてよし。

ただし、1ヶ月に一度PCR検査を義務付けます。みたいな

10万円欲しい人は勝手に自粛するし、多分消毒めっちゃ頑張ります。

どうか菅さんに届きますように。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

西川 征和(YUKIKAZU NISHIKAWA)

LOVE&PEACE co.inc代表取締役 サロンワークの傍ら鳥取市で美容室(air,DIVA,"h")とマツエクサロン(Lilou)を経営。 美容師になって良かった!と心から思える会社を目指して日々試行錯誤中。

おすすめ記事

-BLOG
-

© 2026 NISHIKAWA BLOG